ヘッダー・コニファロゴ
HOME > コニファマメ知識一覧 > 消費者発信型メディアの台頭




コニファマメ知識
総務省「平成18年度情報通信白書」から(5)    4← ページアイコン →6

 消費者発信型メディアの台頭

○ブログ、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)等が台頭し、消費者は、専門的な知識がなくても自由活発に情報発信することが可能になった。
○消費者発信型メディアによって形成されるコミュニティの影響力(消費者の意見、評価等の影響力)が高まり、消費者主権の流れが後押しされている。
 [例] 口コミサイト、カリスマ消費者
○ブログ、SNS等を通じて、企業を含む様々な主体が積極的に情報を発信することにより、多様な知識、意見等の社会への提供・還元が促進される。

ブログ、SNSの登録者数(単位:万人)
 
ブログ
SNS
2005年3月
335
111
2005年9月
473
399
2006年3月
868
716

信頼できるネット上の口コミ情報を得るためにしていること(2005年3月)
 
重要視
している
やや重要視
している
重要視
していない
信用できる発信者の
発言だけを参考にする
24.12%
57.97%
17.91%
企業やマスコミの公式情報と
照らし合わせて確認する
27.45%
50.08%
16.47%

企業のブログ・SNS利用状況
 
自社で開設
自社以外の
ものを利用
広報など企業イメージの向上
8.7%
3.2%
11.9%
社内のコミュニケーション、
ナレッジマネジメント
6.1%
3.2%
6.3%
販売促進
6.0%
3.0%
9.0%
顧客の囲い込み
2.8%
2.1%
4.9%
顧客満足、商品の評判の調査
1.7%
3.0%
4.7%
新製品の開発
2.1%
2.5%
4.6%




Copyright© 2013 Conifer,Inc. All rights reserved.