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コニファマメ知識
総務省「平成18年度情報通信白書」から(8)    7←  →9

 市場効率性の向上

○ネットワークによる取引(電子商取引)は、地理的制約のある供給者と消費者を直接結びつけ、情報ミスマッチによる不確実性を減少させるとともに、多様な商品の生産や取引を可能とするなど市場効率性の向上に貢献。
・ 価格比較サイトやポータルサイトを利用しているネットショップは、実店舗より低い価格を設定しており、市場メカニズムが円滑に機能していることを示唆している。
・B2C電子商取引(一般消費者向けの電子商取引)の市場規模5兆6,430億円(2004年)
○ネットワーク化の進展により、消費者間の直接取引(ネットオークション)が活発化している。
○B2C電子商取引は、「ロングテール現象」が見られる「書籍・CD・DVD」で最も多い。

ネットショップと実店舗の価格の違い
実店舗平均価格からネットショップ平均価格を引いた価格(円)
 
差し引き価格
A社製ノートPC
-2,042
B社製ノートPC
11,989
C社製ノートPC
6,418
A社製デスクトップPC
11,562
B社製デスクトップPC
7,284
C社製デスクトップPC
3,729

ネットオークションの利用状況
ネットオークション未利用者
68.9%
 
ネットオークション利用者
31.1%
 
利用者のうち・出品、落札利用者
 
11.8%
利用者のうち・落札のみ利用者
 
17.6%
利用者のうち・出品のみ利用者
 
1.7%

ネットショッピングの購入品目(2005年)
 
パソコンから(%)
携帯電話等から(%)
書籍・CD・DVD
40.4
13.8
趣味関連品・雑貨
38.1
20.7
衣料品・アクセサリー類
33.7
27.7
各種チケット・クーポン・商品券
26.3
18.2
パソコン関連
25.3
3.4
食料品
21.9
8.5
旅行関係
21.5
8.2
金融取引
14.9
8.3
その他
11.4
4.2




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