●ASP・SaaS利用経験があるユーザー
・ASP・SaaS利用への期待度はきわめて高い。
・過半数を超えるユーザーが現状のASP・SaaSに満足している。
・8割が今後ともASP・SaaSの活用を維持・拡大していく計画を持っている。
・今後、利用したいというASP・SaaSは、従来の個別業務アプリケーション以外に、セキュリティ関連など基盤サービスや、eラーニングなどの新たなサービス分野も大きな位置を占めている。
●ASPが評価される点
・初期費用が安い。
・管理,運用費が安い
・システム構築が短期間で済む。
・技術的専門知識がなくても利用できる。
・システム部門を通さず利用できる。
・システム部門の負荷が減り、この部門の人員削減につながる。
・社内システムの共通化が楽になる。
・運用業務の利便性。
●ASP・SaaS導入経験のないユーザー
・「ASP・SaaSに興味がある」という企業は約45%。
※以上、引用と参考
ASPIC Japan(ASPインダストリ・コンソーシアム・ジャパン)