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コニファマメ知識

全文検索システムNamazuとは


散らばった未整理でかつ多量(人手での整理ではとても追い付かないほどの)の文書の中から、検索キーワードを多く含むものを中心にして、目的の文書に、より近いか推定し、すばやくピックアップします。


全文検索システムの動作

  • あらかじめ検索用のデータをロボットなどを利用して収集。
  • その検索用データを文書フィルタを通して、検索用データの適格度を高め、
  • インデックス作成担当部分(インデクサ)が、その検索用データからインデックスを作成(インデクシング)します。
  • 検索クライアントからの検索要求(query)に対して、検索エンジン部分が、インデックスを利用して検索し、結果を返します。


Namazuについて

  • UNIX系プラットフォームで利用できます。
  • 一般的なGPL(GNU一般許諾ライセンス)に従うフリーソフトウェア (OSS)です。(マメ知識のOSSの項もご覧下さい)
  • 数あるフリーの全文検索システムの中で、Namazuが特に重用される理由は、 ・検索が高速。
    ・多くの検索方法をサポート。
    ・各種文書フォーマットに対応。
    ・多くのプラットフォームに対応検索クライアントが多彩。
    ・HTMLの取扱いが正確・・・など。
  • ソースコードはもとより、バイナリパッケージでの入手が可能。 チュートリアル、マニュアルもあります。 ※Namazuへのリンクは、[マメ知識 ・OSS-P5 その他の主なOS]にあります。









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