ハンディターミナルを活用したシステム開発


  • カシオ製ハンディターミナル(W㏌OS)を活用したシステム開発を承ります。
  • バーコード・QRコード・RFIDを読み取る事による工程管理を実現します。
  • 新規構築から既存システムの改修まで、幅広く対応致します。
  • クラウド上のサーバーとの連携が可能。社内サーバーだけでなくとクラウド上のサーバーにも
    バックアップデータを保存(レプリケーション)し、ノンストップの運用が可能です。
  • 各種ラベルプリンタとの連携も可能です。

■システム開発例

リアルタイム工程管理

生産指示書のバーコード等を読み取ることで、工程の開始・終了を、また投入数・不良品数等の情報を報告することで、実績収集を行います。
データは無線LAN経由で管理サーバーに保存されます。インターネットで専用サイトにアクセスすることで、時間も場所も選ばずにリアルタイムで実績を確認できます。
導入企業様だけでなく、お得意先にも進捗状況を公開することが可能です(公開内容は調整可能)。顧客の利便性向上と、電話での問い合わせの手間を削減することが可能です。

ハンディ端末からラベル印刷

ハンディターミナルの操作だけで、ラベル印刷を行うことが可能です。
携帯可能なモバイルプリンタ(Petit lapin等)を、作業者が携帯したり、作業場に設置しておくことで、その場でのラベル発行が可能となります。
ご利用例としては、検査工程等での不良品報告用のラベルをその場で発行する作業形態があります。

■使用機器一例

ハンディターミナル IT-G500

Petit lapin(プチラパン)

【製品ページ】

ハンディターミナル IT-G500:
http://sys.casio.jp/IT-G500/
Petit lapin(プチラパン):
http://www.sato.co.jp/products/printer/pw208.html

■導入事例

【導入対象:機械部品の電着塗装を行う企業様】

弊社WEB受注システム(SaaS)と、生産管理システム(受託開発)とを連携したシステムでバーコードラベルを使用した工程管理を行う際に使用いたしました。
  • お得意様は専用WEB画面から注文(表示される商品・単価の出しわけ可能)
  • 導入企業様はWEB管理画面から受注内容を確認し、生産計画の立案を行う
  • 生産計画毎にラベルが発行されます
  • 現場作業員はハンディ端末を使い、各ラベルに印字されたQRコードを読み取り工程完了の報告を行います。不良品を発見した場合は、モバイルプリンターから不良品ラベルを発行
  • 工程完了の情報は、即座にWEB管理画面の進捗状況表に反映されます
  • ハンガー1本づつに、個体識別用のラベルを発行し利用回数やメンテナンス履歴管理を実施
  • お得意様用のWEB画面にも進捗状況や予定納期を表示し、CS向上に寄与します
  • レプリケーションによりシステムを停止させない仕組みをご提供します
株式会社コニファ・百万石 BtoB WEB 受注システムタイトル

■お問い合せ

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