「BtoB WEB受注システム」PKI認証対応版
PKI(公開鍵暗号方式)による
クライアント証明書認証に対応

PKI認証対応版・導入事例 PKI認証に対応 工業用品商社K社様

  • 電子クライアント証明書によるアクセス制限機能により、クライアントの成りすましを防止します。ユーザーID、パスワードとの併用で、さらに強固なセキュリティによるアクセス制限を可能にします。
  • WEBベースのクラウド型システムですので専用アプリケーションのインストールは必要ありません。
  • 個人認証のログ機能を合わせ持ち、よりいっそう厳密なセキュリティ管理を可能にします。
  • クライアント証明書は、PCはもとより、iPadやiPhone、Android等のスマートフォンにもインストール可能です。
  • プライベート認証局をWEB受注システムサーバー内に 組み込んだ事により、第三者機関の認証局を利用する方 法と比べて、低コストで実現する事が可能となりました。
  • 導入先企業は、本システムの認証局(CA)を使用し、取引先またはアカウント毎に電子クライアント証明書を発行し取引先へ渡します。証明書を受け取った方は、PC内にクライアント証明書をインストールする事で認証が行われます。 →PKIとは
主な機能
発注者側(発注する側)
商品検索発注、注文フォーム、発注履歴一覧、商品別発注一覧、登録情報変更、 オーダーブックダウンロード
管理側(受注する側)
受注履歴、受注ファイルデータ、顧客マスター管理、商品マスター管理、管理者情報管理、
ご案内の編集、商品受注動向、オーダーブック アップロード、顧客受注動向、PKI発行、
認証ログの確認

システムのカスタマイズ
導入される企業様の運用にあわせて、柔軟なカスタマイズが可能です。

システム対応環境
PCからご利用される場合
 ・インターネットに接続可能な環境(推奨環境:ADSL 1.5M程度の回線速度)
 ・Microsoft Windows8、7、VistaのいずれかのOSがインストールされているPC
  および Mac OS10.9.5以上のMac。
 ・Internet Explorer Ver9、またはそれと同等の機能を持つブラウザ(一部の機能が動作
  しない場合がございます)。
LAN、Wi-Fi、3G回線等が利用可能なスマートフォン、iPad、iPhone、Android
 (LAN、Wi-Fiからご利用される場合はiPod touchなども利用可能です)。


お問い合わせ

PKI(Public Key Infrastructure)とは・・・
インターネット上で安全にデータをやりとりするための技術に「公開鍵暗号方式」というものがあります。これは、「公開鍵」と「秘密鍵」という二つの鍵でデータを守る方法で公開鍵とその所有者本人を「電子証明書」によって結びつけています。
公開鍵暗号技術による認証は、パスワード認証に比べて盗難や推測が行いにくく、電子証明書そのものを持っていなければ本人確認ができないなど、IDとパスワードのみの認証に比べて非常に安全性が高い認証方法です。

※Internet Explorerおよび Windows は、米国 Microsoft Corporation の、米国、日本およびその他の国における登録商標または商標です。
※Androidは、Google Inc.の商標または登録商標です
※MacOS、Mac、iPad、iPhone、iPod touchはApple Inc.の登録商標です。iPhone商標はアイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。

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