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QRラリー®システムお手軽コースご利用例

1.ブラウザを使い、HP上のQRコード作成ツールページを開いて、QRコードに埋め込みたい文字を入力します。この際、メールアドレスも入力します。 貸与するメールアドレスは1個ですが、チェックポイントの数に合わせてアドレスを作ることがきます(アカウント部分に数字を使うなどして。この作ったメールアドレス宛に出されたメールはすべて1つのメールボックスに届きます)。 例ではcheckpoint-001からcheckpoint-010までの10個作ったとします。

QRコード作成手順:下図のように文字を 入力後、「QRコード作成ボタン」をクリックします。すると「QRコードを作成しますか?」というダイアログボックスが開きます。ここで「OK」をクリックすると、QRコードが作成されますので、画像を保存します。
もう少し詳しい「QRコード自由作成」の使い方(Win・Mac)

2. でき上がったQRコード画像は、png形式になります。画像サイズは132ピクセル位〜になり(埋め込む文字量でサイズは変わります)、そのままのサイズでwebページに貼ったり、パンフレット、フライヤー、ポスターなどにプリントして利用します。

ラリーコースのチェックポイント(1番〜10番)用としてQRコード旗などを作成する場合
●画像はbitmapですが、縦横のラインで構成されているため、大型ポスター、旗などに大きく引き伸ばす場合でもあまりひどいジャギーはでません。ただしbitmapで拡大するとファイルサイズは相当重くなりますので、ベクターデータに変換しておいた方が使い勝手は良いようです。
●ベクターデータに変換は、専用のベクトル変換ソフトを利用します。IllustratorやPhotoshopでも可能です。

Illustratorでベクターデータ作成」はこちらのページにあります。
Photoshopでベクターデータ作成:
・QRコード画像を開き、ズームツールで600%程度に拡大表示し、画面キャプチャーします。
・画面キャプチャーは、Windowsの場合、フリーソフトがたくさんあります。Macの場合、システム標準のcommand+shift+contorol+"4"で選択範囲のコピーが便利です。
・作成したキャプチャー画像をPhotoshopで開き、許容範囲を「8」以下に設定した自動選択ツールで、黒い部分(もしくは白い部分)を、Shiftキーを押したままの複数選択を用いて、全て選択します(白い部分を選択した場合は、選択範囲を反転します)。
・次に、ウィンドウ表示を「パス」に切り替え、ウィンドウ下部の「選択範囲から作業用パスを作成」をクリックし、パスを作成します。
・パス選択ツールでパス全体を選択、コピーします。
・イラストレーターなどベクターデータを扱うソフトのファイル上でパスとしてペーストします。


3.プリントが終了したら、QRコード旗などをラリーコースの各チェックポイントに設置します。

4.QRラリー開催日、ラリー参加者は、各チェックポイントのQRコードを携帯で読み込み、表示されるアドレスへメールします。これでそのチェックポイントクリアーとなります。同様にして10番のチェックポイントをすべて回ります。結果、10のメールを出すことになります。10のメールは全て一つのメールボックスに届き、参加者毎に一覧表示されます。主催者側は、ラリー参加者たちがどこのチェックポイントをいつクリアーしたかを一元的に把握することが可能です。






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