でき上がったQRコード画像は、png形式になります。画像サイズは132ピクセル位〜になり(埋め込む文字量でサイズは変わります)、そのままのサイズでwebページに貼ったり、パンフレット、フライヤー、ポスターなどにプリントして利用します。
ラリーコースのチェックポイント(1番〜10番)用としてQRコード旗などを作成する場合
●画像はbitmapですが、縦横のラインで構成されているため、大型ポスター、旗などに大きく引き伸ばす場合でもあまりひどいジャギーはでません。ただしbitmapで拡大するとファイルサイズは相当重くなりますので、ベクターデータに変換しておいた方が使い勝手は良いようです。
●ベクターデータに変換は、専用のベクトル変換ソフトを利用します。IllustratorやPhotoshopでも可能です。
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「Illustratorでベクターデータ作成」はこちらのページにあります。
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Photoshopでベクターデータ作成:
・QRコード画像を開き、ズームツールで600%程度に拡大表示し、画面キャプチャーします。
・画面キャプチャーは、Windowsの場合、フリーソフトがたくさんあります。Macの場合、システム標準のcommand+shift+contorol+"4"で選択範囲のコピーが便利です。
・作成したキャプチャー画像をPhotoshopで開き、許容範囲を「8」以下に設定した自動選択ツールで、黒い部分(もしくは白い部分)を、Shiftキーを押したままの複数選択を用いて、全て選択します(白い部分を選択した場合は、選択範囲を反転します)。
・次に、ウィンドウ表示を「パス」に切り替え、ウィンドウ下部の「選択範囲から作業用パスを作成」をクリックし、パスを作成します。
・パス選択ツールでパス全体を選択、コピーします。
・イラストレーターなどベクターデータを扱うソフトのファイル上でパスとしてペーストします。