|
|
※「タッチラリー®」は、弊社が管理する登録商標です。この名称を、弊社に無断で使用することはできません。
|
|
|
◆タッチラリーは、携帯電話とRFIDリーダライタ、フェリカ(FeliCa)を使って携帯ラリー、スタンプラリーを開催するシステムです。
◆タッチラリーを開催する事により企業・団体や商店街・ 観光地などが容易に 顧客データベース(QRラリー)を構築できます。
◆顧客データベースを活用し、各種サービスやメールマガジンを使った情報提供を行う事で顧客満足度をアップ、顧客の囲い込み、リピーターの創出などいろいろな効果が見込めます。
◆タッチラリーは、RFIDのタッチするだけでデータのやり取りが可能という軽便さを取り入れて、参加者の操作を軽減した携帯ラリー、スタンプラリーの開催を可能にします。
|
|
RFIDとは:
Radio Frequency IDentificationの略で、電波を使った通信で、データを記録したり、読出してID認証するシステムのことです。このIDをデータベース上でひもづけることにより、人を始めいろいろなものを一意に特定することが可能になるため、現在さまざまな分野で利用されています。JR東日本の「Suica」、JR西日本の「ICOCA」は、このRFIDを利用した電子マネーシステムです。また、私鉄、地下鉄、バス等の交通機関、自販機での買い物等ができる「PASMO」も同じです。いずれもタッチするだけで利用できます。
|
|
|
タッチラリー開催の概要 |
 |
タッチラリーの設定:ラリーのコースはすでに決定しているものとして、解説をすすめます。
◆チェックポイントの数と設置場所を設定します。数はいくつでもかまいませんが、最低でも、その数だけのRFIDリーダライタが必要になります。また、規模が大きく、多数の参加者が見込まれる場合、人のスムーズな流れを考慮して、1箇所のチェックポイントに複数のRFIDリーダライタを設置するケースも考えられます。
◆賞品を設定します。賞品は1等から20等まで設定できます。
◆抽選の権利を得るための必要条件を設定します。
(例1)全てのチェックポイントをクリアーする。
(例2)10箇所設定したチェックポイントの内、6箇所以上クリアーする。
(例3)3箇所の特別チェックポイント、7箇所の普通チェックポイントを設置し、特別チェックポイントを全てクリアーに加え、普通チェックポイント2箇所クリアーの計5箇所以上。

|
 |
タッチラリーの進行:
◆設定した各項目をラリーのルールとして、掲示し、参加者を誘導します。
◆参加者は、各チェックポイントのRFIDリーダライタに携帯でタッチします。するとRFIDリーダライタは、携帯を個体識別し、URLを返します。参加者は、そのURLにアクセスします。チェックポイントクリアのページが表示され、クリアとなります。同時にクリアしたチェックポイントの数、残りの抽選必要条件(あと何箇所など)などのナビゲーションも表示できます。
◆抽選必要条件をクリアした参加者は、ゴールのRFIDリーダライタに携帯でタッチします。その場で抽選が行われ、当選した場合、その等級が携帯に表示されます。それを賞品受け渡し係に見せて賞品を受け取ります。
※携帯の個体識別でユーザーを特定しますので、同じ人が重複して賞品を獲得することはありません。
|
|
|
|