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Yahoo、Googleの検索で変なページ?がランクイン
エイプリルフール? 2009年4月1日 あるキーワード「□□□_●●●●」(□はカタカナ、●は漢字)で Yahoo検索したところ、弊社のページ(仮にabc.htmlとしておきます) が4位にランクされていました。このabc.htmlは、3ヶ月程前の調査のときに同キーワードでトップヒットしていました。 1位だったものが、4位に落ちる、そんなことは別に珍しい事ではありません。問題はabc.htmlの上位である2位にランクされているページです。 そのページは、キーワード「□□□_●●●●」に「:」とカタカナ7文字を加え、その後に「準備中です」と続く計21文字だけを表示しているだけのページでした。ソースを見るとh3タグで「line-height」と「text-align」を指定し、上記21文字をくくっているだけです。その他の内容は全くありません。タイトルさえもありません。 こんなぺーじがどうして2位に??? 比較している弊社のabc.htmlは、あるシステムの機能を図解して解説しているページです。2位の変なページに比べて内容の豊富さは明白です。 さらに、Googleでも同じキーワードで検索したところ、やはり弊社のabc.htmlより上位の2位にランクされています。過去に豊富な内容でランキングされ、その後休止したものなのか、それともリンクファームでも利用しているのか全く不明です。 ちなみにMSN Live Searchでは、同キーワードで弊社abc.htmlが1位です。変なページは100位まで調べましたが、影も形もありません。 検索エンジンのランキングアルゴリズムへの謎は深まるばかりです。 追記 エイプリルフールのジョークかと思い、2日にも調べてみましたが、同様でした。Google検索のキャッシュも、1週間程前のものですが同じ内容でした。 |
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