ヘッダー・コニファロゴ
ヘッダー・コニファロゴ2
コニファ・シンボルキャラクター
カテゴリー:電子商取引、流通、経済 関連 



ドロップシッピングとは

ドロップシッピングとは?

  • アフィリエイトやブログが一般的なものとして日本で定着してきたこの頃、アメリカで新しいキーワードとして注目度が増してきたネットビジネスモデルです。

  • アメリカのECサイトとして有名なアマゾンは、固定的な投資を避けるため、在庫リスクを軽減、商品をメーカーから直接利用者に届けています。アマゾンはこの直送方式を「ドロップシッピング」と呼んでいます。

  • このビジネスモデル・スタイルは、日本でも以前からあった手法のようですし、キーワードとしての「ドロップシッピング」も目新しいものではないのですが、アフリエイトの次の手法として、俄然脚光を浴びるようになってきました。

ドロップシッピングの基本

  • 在庫リスクを負うことなく、ネットショップを構築できる。
  • 資金力が低くてもネットショップを構築できる。
  • 中間流通経費をカットできる。
  • 利益率を考慮し、商品販売価格を自分で設定できる。
  • 販売代金は自分が受け取り、メーカーに原価を支払う。もしくはメーカー側からマージンとして受け取る。その場合でも、アフィリエイトよりも高報酬が期待できる。
  • 顧客へは自分の屋号(名前)を送付元としてメーカーから直送してもらえる。
  • 販売促進に集中できる。商品開発も可能。
  • メーカーはドロップシッピングに対応することにより多数の販売代理店(バイヤー)を手に入れることができる。
  • メーカーはドロップシッピングに対応することにより販売量の大幅な伸びが期待できる。
解説画像
解説画像2
解説画像3
解説画像4

ドロップシッピングの留意点、リスク

  • アフィリエイトと違い、成功を願うなら片手間ではできない。あくまでもビジネスモデルととらえるべき。

  • 事前に顧客ニーズ、優良メーカーの選択など十分なマーケティングが必要。販売者責任(商品を販売した側がもつ、責任。販売した商品に欠陥があれば、販売した側も責任を負うこと)を問われる可能性がある。

  • 同じ商品、類似商品を扱う競合サイトが多い場合、差別化のための独自の付加価値を作り出す必要がある。

  • 繰越注文(バックオーダー)と返品を常に注意する必要がある。

  • 個人情報取り扱いについて十分な知識が必要。








戻るボタン
Copyright© 2013 Conifer,Inc. All rights reserved.