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コニファマメ知識

電子調達、電子商取引


電子調達=eプロキュアメント(e-procurement)
インターネットを利用して原材料や資材を調達すること。また、インターネットを利用した行政の入札(電子入札)等もこう呼ばれます。

電子商取引=eコマース (e-commerce、略称:ec)
インターネットを利用して行う商取引全般(見積もり、契約、受発注、決済など)を差します。企業間の取引が先行して電子化されていましたが、近年のインターネットの普及に伴い、一般消費者を対象にした電子商取引も増えています。

電子商取引は以下のようなモデルに分類されます。
  • BtoB(Business to Business)ec:企業間電子商取引
  • BtoC(Business to Consumer)ec:企業・消費者間電子商取引
  • CtoC(Consumer to Consumer)ec:消費者間電子商取引
    インターネットオークションが代表的。
  • BtoE(Business to Employee)ec:企業・従業員間電子商取引
    企業もしくは企業と提携した外部業者と企業の従業員との商取引。
  • BtoG(Business to Government)ec:企業・政府、自治体電子商取引
※「BtoB」は「B2B」とも表記されます。
ちなみにGoogle Trendsで調べると、日本、フランス、アメリカでは「BtoB」が多く使われ、インド、香港、台湾、ポーランド、トルコでは「B2B」が多いようです。また中国では両方が使われているようです。

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